古酒蔵 見学案内
〒904-1201
沖縄県金武町字金武222番地
TEL:098-968-8581
FAX:098-968-2538
定休日:年中無休
開園時間:9:00〜16:45
アクセス→
マップ
古酒蔵へのご案内
古酒蔵への見学は「観音茶屋」にて入場券をご購入の上ご入場ください。
◆見学料:
大 人 400円
中学生 300円
小学生 200円
中学生 300円
小学生 200円
◆開園時間:9:00〜16:45
※貯蔵サービスのお申し込みも「観音茶屋」にてお申し込み下さい。

古酒蔵へお越しの際は是非ご活用ください!!
ボトルキープの流れ
ご契約
泡盛43度・容量1.8 L
(黒・フロストビン)

会員証発行
長楽会 会員証(預り証)

貯蔵満期のお知らせ

5年貯蔵
10,000円
12年貯蔵
20,000円
20,000円
(黒・フロストビン)

会員証発行
長楽会 会員証(預り証)

貯蔵満期のお知らせ

□ホーム>金武鍾乳洞の古酒蔵
金武鍾乳洞の古酒蔵
鍾乳洞の雫を子守唄に、静かに熟成の時を待つ古酒ロマン
金武観音寺は、日秀上人が尚真王(1478年〜1526年)の代に金武に寺社を創建し、金峰山、観音寺として弥陀、薬師、観音の三像を刻して奉安なさったのが始まりと言われています。
昭和9年、450年続いた観音寺も失火によって全焼し、昭和14年、住職および村民の協力によって現在の観音寺が建立されました。また沖縄本島で唯一戦災を免れ、槙材を多く用いた沖縄の建造物を引きついだものとして高く評価されています。
この観音寺境内には長270m、地下30mの鍾乳洞があり、龍神信仰の発祥地として古くから人々が祈りを捧げた拝所が数箇所にあります。1988年には洞内の一定気温18度の自然環境を活用した日本初の古酒蔵が完成し、たくさんの泡盛が貯蔵されています。
昭和9年、450年続いた観音寺も失火によって全焼し、昭和14年、住職および村民の協力によって現在の観音寺が建立されました。また沖縄本島で唯一戦災を免れ、槙材を多く用いた沖縄の建造物を引きついだものとして高く評価されています。
この観音寺境内には長270m、地下30mの鍾乳洞があり、龍神信仰の発祥地として古くから人々が祈りを捧げた拝所が数箇所にあります。1988年には洞内の一定気温18度の自然環境を活用した日本初の古酒蔵が完成し、たくさんの泡盛が貯蔵されています。
古酒蔵でのボトルキープ(長楽会)
ボトルにかけられた札には、それぞれのオーナーの夢や願い、5年後、12年後の家族へのメッセージが託されています。悠久の時を刻む鍾乳洞でじっくり育った自分だけの古酒を、5年後、12年後にお届けします。待つ喜びに願いを込めた古酒は、静かな鍾乳洞内で静かに熟成し続けていきます。酒の深みを極めた芳醇な味と香りで、きっと幸せな酔いに包まれるでしょう。
ボトルキープ(長楽会)の申込方法
ボトルキープは、「観音茶屋」での現地受付のみとなっています。申込用紙に記入し、お預かり代金をお支払いください。その場で会員証を発行します。5年貯蔵 10,000円
12年貯蔵 20,000円
(※お預かり代金には酒代《43度1800ml》も含まれています。)
(※2010年10月より、継続貯蔵のお申し込みが多数ありますため、新規のボトルのお預かりを一時休止させて頂いております。お客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。)
満期のお知らせ
貯蔵期間の満期が近づきましたら、「観音茶屋」からご案内を差し上げます。現地受取、発送希望(有料)、継続のどちらかを選択していただきます。
継続は、5年ごと(10,000円)の更新となっています。更新時には新しい会員証をお届けします。
